■タバコ・ペット臭を素早く清浄する大口径デザイン
高い清浄性能を実現する上で不可欠な要素。それは、『離れたところから大量の空気を素早く吸い込む能力』です。この能力が高ければ、タバコ等の汚染物質の室内への充満を最小限に抑え、お部屋をキレイな空気で素早く満たすことが出来ます。タービュランス空気清浄機は清浄効率を最優先に考え、前面吸引デザインをあえて採用。本体前面に大口径の吸引口を配置することで、コンパクトなボディでありながらパワフルな吸引力を実現しています。前面吸引タイプの空気清浄機は少なくなっているようですが、カンキョーは原理原則の追求を優先させました。
■空気清浄機初の16,000Vの高圧放電でタバコ・ペット臭をしっかりキャッチ
『高速回転フィルター(HRF)に向かって放電する』という全く新しい機構により、16,000Vもの高圧放電が初めて可能になりました。従来比較で3倍以上の高圧放電で生み出されるロータリーイオン・OHラジカルが、タービュランス空気清浄機の優れた清浄性能を支えています。高圧放電中は、HRF表面が『静電気』を帯びた状態になっており、電気的な作用でタバコの粒子などのミクロな汚染物質を強力に吸引します。新幹線の空気清浄システムやクリアベールで培った電気集塵技術は、大きく進化してタービュランス空気清浄機に受け継がれているのです。
■確実性の高い清浄力のヒミツは『内部』に隠されています
空気清浄機には、イオンを本体外部に積極的に放出するタイプと、本体内部で利用するタイプがあります。タービュランス空気清浄機は、高圧放電により放出される大量のロータリーイオンを本体内部で集中活用。吸い込んだ空気に、至近距離から集中的にロータリーイオンを作用させます。そして、その作用をより確実なものとするのが、この『エアーダンシング効果』です。タービュランス空気清浄機の内部では、HRFの回転力により吸い込まれた空気がHRF内を旋回しています。これによりロータリーイオン・OHラジカルとの接触時間が長くなり、その効果がいっそう高まるのです。空気清浄力の確実性を高める“エアーダンシング”です。
■タバコ等による『内部汚染』を簡単に清掃できる『インスタントクリーニング機構』
『空気清浄機からイヤな匂いがする・・・』。空気清浄機を使ったことがある方なら、思い当たるところがあるのではないでしょうか?その原因は『内部汚染』。空気清浄機内部の『ファン』や『空気の通り道』が、タバコのヤニなどで汚れてしまっているのです。まるで、換気扇のファンと同じように・・・。タービュランス空気清浄機には、従来機構のように本体内部に埋没したままで、清掃も交換も出来ない『ファン』は存在しません。HRFを交換すれば瞬時に『汚れたファン』を新品に交換するのと同じ効果が得られます。また、独自のシンプルでフラットな内部構造により、『空気の通り道』がほぼ全て簡単に清掃可能です。空気清浄機の内部がクリーンでなければ、キレイな空気は創れない』。これが、カンキョーの一貫したポリシーです。
